【商品の説明】

このトレーニング装置は、コンピューターと各種光源を連動させた打撃能力
を開発するシステムでできています。実際に球を打たないシステムですが、
すぐにこの革新的な練習システムに慣れることができます。
打撃の三要素のタイミング・スイングコース・パワフルバッテイングなどが
運動学習理論に基づいて習得できるので、目覚ましい打撃力の向上が
期待できます。
バッティングマシーンやトスバッテイングでの練習のように、広い場所を
必要とせず室内でも練習できます。また、個人練習ができるので、自宅
でのトレーニングにも適します。

【商品の特徴】
・赤色レーザー光を用いた、簡単な位置合わせ機構
・赤外ビームセンサーに補正回路を採用した高精度計測
・不規則に光るライトを利用した、正確な反応時間計測
・毎回の測定数値とその平均値、安定度をデジタルで表示
・右打ち/左打ちをスイッチで簡単に切り替え可能
・屋内でも使用出来る為、天候や時間に関係なくトレーニングが可能
・組立収納が簡単/自動車のトランクにも収納可能(一部収納出来ない車もあります)
・パソコンヘの自動データ転送システム(オプション)
・パソコンを用いたデータ管理システム(オプション)
【スイングテスターシステムの基礎となる運動学習理論】
 最近の運動学習理論では、フィードフォワード(予測)機構にフィードバック(修正)情報を
どれだけ取り込むことができたかが重要な役割をはたしていると考えられています。
これは運動はフィードバックを伴った関数として学習される」という運動学習の法則が存在するからです。
フィードバック情報のない状態では、いくら一生懸命に練習しても、筋肉は鍛えられるがその割には上達しないということです。スイングテスターは、この重要なフィードバック情報が数値で得られるシステムです。目標値との差が数値で確認でき、フィードフォワード機構から始まる一連の打撃能力を向上させることができます。
このシステムを用いての練習は、その練習量の増加と打撃能力の向上との関係を、個人の特性に応じた習熟曲線で発達させられるので、打撃能力の飛躍的な開花が期待できます。
トレーニング経過測定とグラフ
1995年9月29日
スイング測定装置